お知らせ

日本臨床検査標準協議会遺伝子関連検査標準化専門委員会
厚生労働省委託事業「新型コロナウイルス感染症のPCR検査等にかかる精度管理調査」実施について

 日本臨床検査標準協議会遺伝子関連検査標準化専門委員会より、厚正労働省委託事業「新型コロナウイルス感染症のPCR検査等にかかる精度管理調査」実施の連絡がございましたので、お知らせします。
 詳細については下記PDFファイルをご参照いただければと存じますが、概要は、

①本事業は、新型コロナウイルス感染症の PCR 検査等の精度を確保するため、外部精度管理調査では、統一的な試料を各施設に配布し、その検査結果を集計するなどの調査を実施し、現状把握とともに PCR 検査等の精度の確保を図ることを趣旨とする。
②本事業は、厚生労働省の委託事業として、日本臨床検査標準協議会 遺伝子関連検査標準化専門委員会
(委員長 新渡戸文化短期大学 宮地 勇人)が中心となり遂行する。
③対象は、新型コロナウイルス核酸検査(PCR 検査等)を実施する施設(行政機関、医療機関、民間検査機関等)で、原則として、行政検査(委託分を含む)、自費検査、陰性証明発行目的検査の実施施設(外部委託施設・「抗原定量検査」は対象としていない)であるが、原則参加申し込み先着 1200 施設(およびプール化検体 50 施設)にて締切とする。応募施設多数の場合は申し込み時の施設情報を踏まえて選考する。
④参加費は無料。

とのことで、各登録衛生検査所にもぜひご参加いただきたいとのことです。上記の通り、先着1200施設で1月9日に申し込み開始ですので、ご注意ください。
 会員各社におかれましては、関係部署等にご周知くださいますようお願い致します。

・厚生労働省委託事業「新型コロナウイルス感染症のPCR検査等にかかる精度管理調査」実施について