お知らせ

臨床検査振興協議会(周知依頼)
わが国におけるLDTの枠組みと 臨床実装における課題に関する考察について

 臨床検査振興協議会より標記の周知依頼がございましたので、お知らせいたします。
 先進医療技術で実施されている検査や病理検査等の中には、未承認体外診断用医薬品を用いた検査を、Laboratory Developed Test(LDT)として臨床応用されているものがあります。我が国の国民皆保険制度の下で先進的検査を臨床実装していくために、臨床検査振興協議会ではLDTに関するワーキンググループを設置し、今般、我が国におけるLDTの枠組みと臨床実装における課題を整理した文書を作成たとのことです。
 詳細については、下記臨床検査振興虚偽会ホームページでご確認ください。会員各社におかれましては、関係部署にご周知ください。

リンク:日本臨床検査振興協議会「わが国におけるLDTの枠組みと 臨床実装における課題に関する考察」