Labo_No.562
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山下美憂優(神奈川県)福田美香子(東京都)太田 夢(北海道) 八巻孝之(オランダ)清水麗華(埼玉県)金田侑大(福島県)岡村麻美(福岡県)後藤里奈(東京都)(敬称略)臨床検査をより身近に―これが広報活動のメインテーマ北海道支部東北支部中部支部近畿支部中国支部四国支部九州支部日衛協/北陸支部関東甲信越支部◆最優秀賞「白衣の外」◆優秀賞「名前のある痛み」「見つけてもらえた幸運」◆努力賞「検査がくれたもの」「連れウ○コのススメ」 「Whatdo you think?~検査結果から始まった父子の会話~」「父が怒った日」 「二人の未来」  『検査がくれたもの』をテーマにした今年度の一般公募エッセイは、去る8月20日に締め切り、全国から205編の作品が寄せられました。全作品を対象に、臨床検査との関連、読後の印象、文章構成と表現力の3点を評価基準として、選考機関の広報委員会による第1次、第2次の厳正な審査の結果、最優秀賞、優秀賞、努力賞各賞の入賞作品8篇を決定しました(表2)。選ばれた8作品は、2026年1月号より『ラボ』誌上において順次掲載していきます。確かな医療を支えるのが確かな検査です。今年も臨床検査月間大会を通して、検査の役割を広く啓発していきます。て実施されている「日衛協臨床検査精度管理調査」は、今年度で51回目になります。2018年12月1日に医療法等の一部を改正する法律が施行され、精度管理義務の新設により、さらなる精度管理調査の成果が期待されます。今回の調査では、臨床化学・血液学・免疫血清学・微生物学の各分野の50項目を対象に調査が行われます。日衛協では、臨床検査を身近なものにしていただくために、常日頃から広報・宣伝の企画立案をし、推進しています。具体的には、臨床検査普及月間のキャン                                         きた「信頼の検査」を強調しながら、日衛ペーンポスターの掲示をはじめ、検査を理解していただくための書籍の制作、今回での』の一般公募などです。変わらぬ使命信頼の検査とともに」のスローガンを配したキャンペーンポスター(写真1)には、半世紀の中で少しずつ変遷している「ラボちゃん」「けんさ君」に登場してもらっています。これまで培って協のシンボルマークを中心に置いてデザインしました。第 26回一般公募エッセイ『検査がくれたもの』選考結果(表2)支部名開催日衛生検査所業公正取引協議会研修会記念式典記念講演懇親会11月20日(木)衛生検査所業公正取引協議会研修会学術研究発表会記念式典記念講演懇親会11月7日(金)学術研究発表会記念式典記念講演 「天気予報は健康予報 〜心も体も健やかに〜」      天達武史(気象予報士/防災士)懇親会11月27日(木) 記念式典学術研究発表会特別講演懇親会11月5日(水)学術研究発表会記念式典記念講演懇親会11月19日(水)11月22日(土)学術発表会日本臨床検査技師会、日本臨床検査医会と合同開催特別講演記念式典懇親会11月17日(月)学術研究発表会記念講演記念式典懇親会11月14日(金)学術研究発表会記念式典記念講演懇親会11月14日(金)学術研究発表会九州支部精度管理調査報告記念式典特別講演懇親会11月14日(金)主な内容会場ホテルライフォート札幌(北海道札幌市)ホテルリステル猪苗代(福島県猪苗代町)ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区)ホテル日航金沢(石川県金沢市)ホテルアソシア 静岡(静岡県静岡市)京都国際会議場(京都府京都市)ホテルグランヴィア京都(京都府京都市)ANAクラウンプラザホテル広島(広島県広島市)高松国際ホテル(香川県高松市)レンブラントホテル大分(大分県大分市)10 「検査と歩んだ半世紀変わりゆく社会に26回目となるエッセイ『検査がくれたも令和 7 年度 臨床検査普及月間大会開催概要(表1)2025.11 – LABO ■

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